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お茶の入門セットを作りました

2017年10月2日 12:23  

ようやくきものを快適に着れる季節になりましたね。


お気に入りの丹波布の単衣です。

丹波布は木綿と絹で織られていて、ハリがあり単衣といえども10月末まで着れます。

ここの所、こればかり着ています・・・。

譲っていただいたときはかなり昔のもので、どうやって手を入れて着ていこうかと悩みました。

どうしても昔の丹波布の着物が欲しかったので、長い時間をかけて洗い張りと染み抜き、仕立て直しなどをし、ようやく私の着物となりました。

帯は二葉苑さんの江戸更紗です。


さて、今回10月の更紗スタイルのイベント用に、お気軽に家でお抹茶が点てられる入門セットを「両忘会」で作りました。





備前の茶碗は、初代勝部有の作品で2代目の方からお父様の遺品を分けて頂きました。

茶杓は、有吉先生が女性の手に合わせて小ぶりに削ってくださったものです。

黄瀬戸の建水、茶筅、茶巾、千鳥板、棗、帛紗、インド更紗の包み布と略盆マット、茶杓袋全部ついて36000円となります。

柄は3種類の中からお好きなものを選べます。

リビングの棚の上に置いていただけるよう、邪魔にならないスッキリとした籠にしてあります。


また籠より、お出かけにもっていきたいという方の為に、同じお値段で手提げバッグのタイプもお選びいただけます。



お茶碗だけでも今回は特別なのですが、せっかくなので入門セットとして、またお茶をやられてない方にもお使いいただけるようにセットにしてみました。

今回の入門セットに合わせて、茶籠の簡単お点前ワークショップとお茶のきものの色選びのワークショップも予定しております。


ご興味のある方は是非お問い合わせください。

info@tradeitional-colorist.org

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