万葉集の色と香り
2019年4月5日 22:35
草花の色


振袖の色監修や、コーディネートを考えるときに常に頭にあるのが、かさねの色目でございます。
先日織りあがりました帯を締めて、お稽古に伺いました。
私の生活に常に存在する紅花は叔母からのメッセージでもあります。
今年も無事に綺麗な生葉染めが出来ました。
風邪はすっかりなおりましたが、昨日までの暑さに、体力をすっかりなくしております(悲)
昨年は横須賀まで採りに行った椿も、今年は友人がわざわざ届けてくれました。
昨年の暮れ、京都の三浦清商店さんに伺い、帯揚げを染めて頂きました。
3月4日と5日の2日間日本橋三越本店にて私のトークショーがあります。
普段のきものについては、白洲正子・幸田文に影響を受けているのですが、それ以外のハレの日のきものについては浦澤月子さんの考え方に沿っていることが多いです。